築47年、東京都江東区新規リノベーション工事完了!

 

こちらが完工したお部屋になります!

雰囲気がありますね。

昼と夜とではまた違った表情を見せてくれます。

賃貸物件で躯体現しの物件は早々お目に掛かれませんよ。

 

 

◇施行の浴室

こちらが施工前ですが二点ユニットです。

 

洗面ボールは撤去してその背面にパネルを設置。

ワイドミラーに水栓金具を交換してホテルライクな浴室に。

よく見て頂くと浴槽、浴室が白い塗装できれいになっています。

特殊なエコバス塗装です。

床にはバスシートを上張りしています。

 

      

小物にもこだわりがあります。

メタル調のもので統一していきます。

 

◇トイレ

     

ウォシュレット便座は必ず設置します。

 

 

    

改めてbeforeとafterを比べてみましょう。

一般的なリフォームでも

費用がかかりそうな物件であれば

リノベーションの選択しかありません。

まずはお気軽にご相談ください!

お問い合わせはこちらから。

 

 

築47年、東京都江東区新規リノベーション工事②

前回残置物を撤去して工事が開始となりました。

https://bit.ly/3osQGEs

残置物撤去後

こちらが着工直前です。

手前の畳を上げたところです。

 

まずはこのお部屋のクロス(壁紙)を剥がしてから天井を塗装します。

「躯体現し(くたいあらわし)」といういわゆるコンクリート打ちっぱなしで仕上げますので

丁寧にクロスを剥がしていきます。

本来であればこの躯体に石膏ボードを張ってからクロスを貼るのが一般的ですが、

予算の都合(ボードを張らないことで予算をカット)やデザイン性を総合的に判断して

今回は躯体現しで仕上げます。

躯体に直接クロスがはってありました。

クロスを剥がしてから細かいカスを洗い落していきます。

ただし、躯体現しは躯体の状態がきれいじゃないとできません。

きれいじゃなくてもできるのですが、きれいにするために費用が掛かる場合があります。

(鉄筋が出ていたり、建設時の指示などがマジックなどで書かれていたりするので)

 

今回は比較的軽度な清掃や研磨で済みそうでしたので

躯体現しで仕上げていきます。

こちらがきれいにクロスを剥がして天井に塗装を入れた状態です。

今回はここまで作業の紹介をしてみました。

次回は一気に雰囲気がわかる工事内容をアップしますのでどのように変わるかお楽しみに。

 

 

築47年、東京都江東区新規リノベーション工事スタート!

東京都江東区のリノベーション工事がスタートします。

今回は相続の相談から売却でリノベーションをしたいというご相談でした。

しかし…

室内は残置物がたくさんあります。

このような残置物の処分も承ります。

 

【残置物撤去前】

売却時の様子

 

【残膣物撤去後】

 

残置物撤去後の様子。

だいぶきれいになりました。

これでようやくプランニングにはいります。

賃貸物件として貸し出すので「どのような工事」で「いくらの賃料」が見込めるのか

近隣物件と比較してプランニングしていきます。

自分用の住居のように良いものは使いたいのですがそれでは「投資用」としては成立しません。

かと言って「安すぎるような部屋」では将来、再投資が必要になります。

次回はプランニングをアップします

お楽しみに。

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