ピンゴッド推奨「東京で必要とされる原状回復工事/リノベーション」とは?

東京都台東区にあります、原状回復工事・物件のリノベーション工事 専門の株式会社ピンゴッドです。
当社では「物件価値を向上させる施工」や「オーナー様からの入居率アップのご相談」を承っております。

本日も自宅のリノベーション工事や物件を所有されているオーナー様/賃貸マンション等の管理会社様に役立つ記事を分かりやすくお届けします。

今回のブログ記事では、原状回復や東京で求められる物件へリノベーションするために、どういった施工を行うべきか?に関しましてをご紹介いたします。
賃貸マンション・賃貸住宅は入退去に伴い、定期的な原状回復やメンテナンスの施工を行いますが、都会か?都心から離れた郊外か?など
その物件の場所や環境・状況によっても必要とされる施工が変わってきます。

そのため、本Blog記事では東京近郊エリアで必要な施工に関する内容を掲載したいと思います。

【ブログ記事の更新日時】2024年4月9日17時

「探している条件」にマッチする原状回復やリノベーションを

現在、お部屋探しをされる方の多くが不動産屋さんへ足を運んでの相談と共に、インターネット検索やネット情報サイト等にて探すケースが増えています。
インターネット上で物件を見つけ詳しく閲覧した後、不動産屋さんへは内見の申し込みだけしに行くといった方もいらっしゃいます。

不動産屋さんで具体的な物件を紹介してもらう場合、物件を探すお客さんへのヒヤリングにより、
詳しい要望・温度感などを定め、それに近い条件の物件を紹介する流れでしょう。
それと比較し、インターネットの場合、例えば「間取り」や「設備」「築年数」など、
詳細な条件でまずデータ検索が行われ、その条件に該当をしなければそもそも閲覧されません。
このような理由により、「ただ綺麗にするだけの原状回復工事」ではなく、ユーザーの要望にマッチしつつ、
「物件の強みを活かしたリノベーション工事」「その物件がより魅力的に感じる施工」が必要となります。

これまで以上に入居を検討される方はインターネット/データベース検索を使い、多種多様な物件を容易に探せるようになっています。
それに対応すべく、他の物件との差別化や複数の物件が並ぶ中で
「オッ!このお部屋良さそう…」と目に留まるお部屋作りや掲載アイキャッチ画像が必要となってきます。

上記のような背景を認識しつつ、それに対応した工事を行うことが大切です。継続的な情報/ニーズのアップデートが必要です。
「駅から多少遠かったとしてしても、できるだけ綺麗でお洒落な今度時のお部屋に住みたい!」
「築年数にはこだわりがないけれど、リビングや寝室が広い物件が良い」
といった多様な要望に応えつつ、その地域に住む・住むことを検討しているターゲット層を考慮した
「本当に必要な原状回復工事(またはリノベーション)」を私たちはご提案します。

情勢の変化に対応した原状回復・リノベーション工事

昨今の情勢を考え、ご自宅でのテレワークを行う方も増えています。そういった影響で、仕事用の部屋を考慮した間取りの物件が人気です。
テレワークも週5日や週3日のみテレワークで、2日間は会社勤務など 働き方も大きく変わってきています。
「週3日 自宅でのテレワークで体がなまりがちなので、それ以外の2日は会社オフィスまで頑張れば自転車で行くことができる物件を探しています!」
とのお声もよく耳にします。

ピンゴッドでは、東京エリアを中心にこれまで数多くの物件の原状回復工事 及びリノベーション工事を担当してまいりました。
その時の情勢や流行等を把握した上で、最善と考えられる原状回復やリノベーションプランを立案しています。
リフォーム・リノベーションを行ったことで、物件の価値が大きく高まり その後の家賃がアップした事例も数多く担当しています。
ただ単に以前の状態へと回復させる原状回復の施工を行うだけでは、家賃アップは難しいと言えます。
その時の入居者のニーズや情勢/自体背景を理解した上での施工が必要となります。

このような賃料アップや入居率アップを目的とした工事には、それに関するプロの専門ノウハウが重要となります。
勿論 工事費用の上限を考えずに、高額なお金をかければ魅力的なお部屋となる工事を行うことができますが、
そうではなく 限られたコストでいかに効果的な工事を行うか?を考えなければなりません。
これまで行っていた原状回復工事費用に対し、どれぐらいの費用をプラスすれば効果的なリノベーションができるか?を私たちは考えます。

「現在持っている物件に空室が目立つ…」といったオーナー様や、
賃貸物件の原状回復工事についてコストの見直しをお考えの物件管理者様は是非ピンゴッドへとご相談ください。
高品質な施工を、コストメリットのある価格にてご提供しております!

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東京エリアで原状回復工事をご検討中であれば
MAKE ROOM運営ピンゴッドへご相談下さい。

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プロのスタッフが丁寧にご相談に乗ります
【無料相談TEL】050-5357-9069

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台東区のピンゴッドが考える、物件価値を上げる施工

東京都台東区のピンゴッドです。
当社は、リノベーションを通して物件の価値を高める施工を得意としています。

低下価格の施工と、物件価値を上げる施工内容で、入居率や賃料アップを支援します!

リノベーションや原状回復工事は、ただ単純に見た目を綺麗にすれば良いというわけではありません。
その地域で物件を探すターゲット層に合わせた施工を行わなければ、いくら金額をかけたリノベーションであっても、無駄になってしまいます。
また、逆に安価な原状回復工事のみを行ったとしても、物件に魅力を感じられず空室が続くようであれば、意味がありません。

ピンゴッドでは、オーナー様・物件管理会社様にとって有益となる原状回復工事・リノベーション工事をプランニングします。

費用がかけられない場合は部分施工の工夫を

物件の価値を高めるための施工を行う上で、施工の予算に見合った工事をご提案しております。

しかしながら、リノベーションにかけられる費用は限られているためご要望によっては、すべてを叶えることが難しい場合もあります。
そういった場合、ピンゴッドでは様々な代替案を提案させていただいています。

そのひとつが、建具へのシート貼りです。通常、扉の交換や設備の交換となると、莫大な費用がかかります。
ですが、それをシート貼り施工によって見た目を再生することで、設備交換の費用を抑えることができます。

古く見える扉やキッチン設備などが物件の肝となる箇所ではない場合、シート貼り工事にて対応することがおすすめです。

物件の価値を見出す施工を

資産価値向上や空室対策を行うとなった場合、「この方法なら絶対に成功する!」という一律の方法は存在しません。
オーナー様の意向やその地域のターゲット層など、物件や地域の特色を踏まえて対策を取っていく必要があります。

ピンゴッドでは、これまで数々の施工実績があり、その経験を活かした臨機応変な対応が可能です。

空室が長く続いている物件オーナー様、既存の施工業者では満足な提案が得られない管理会社様、
是非一度、台東区のピンゴッドへご相談ください。

東京台東区で原状回復工事・リノベーションの事ならピンゴッドへ

東京都台東区を中心に、原状回復工事やリノベーションを行っておりますピンゴッドです。 当社では、「入居者様目線の施工」「資産価値を高める施工」をモットーに、皆様にご満足をいただける施工を目指しております。 「ご満足」と一言で言っても、「デザイン性」「作業のクオリティ」「コスト」……どこに重点を置くかはお客様により異なります。 大前提として「品質の高い施工をご提供する」ことはもちろんですが、その上で、お客様が重視する箇所をじっくりとヒヤリングし、工事プランをご提案いたします。 ピンゴッドでは、「収益性」を考慮してご提案いたします。 空室対策としての「原状回復工事」「リノベーション」をご検討中のオーナー様・管理会社様は、まずはお気軽にご相談ください。 「ただ単に原状回復工事をする」 「綺麗な部屋へ大々的にリノベーションする」 こういった工事は、どの施工会社でもできることだと思います。 ですがピンゴッドは、「なぜその施工が必要なのか?」をお客様にご説明しております。 物件を求める方にマッチしない工事を行うことは、無意味な施工だと考えるからです。

物件の周辺地域での家賃相場を考慮し、賃料アップのための施工プランも提案可能です。 当社は施工会社ではなく、皆様の良きアドバイザーとして、皆様の期待にお応えします。

原状回復時やリノベーション前にできる「空室対策チェック」

多くのオーナー様から「空室のお悩み」をよくご相談頂きますが、一概に「空室のお悩み」と言っても様々です。

  • 年々 退去をしてから、次の入居者が決まるまでの期間が長くなっている…
  • 総戸数が多く、常に満室状態とならない。
  • 減価償却が終わって納税額が増えて困っている…
  • 賃料が下がったことにより、賃貸収入自体が減っている。
  • 管理会社さんが良いアドバイスをしてくれない。
  • 入居者の質が低下しているように感じる…
  • 建物(お部屋)の老朽化により、退去後の原稿回復工事費がかさんでいる。

このようなご相談があった際、まずは工事費用をかけずに改善できることからチェックをします。

もちろんリノベーション工事は空室対策として大きな効果がありますが、その分 他の空室対策や一般的な原状回復工事と比較して費用も大きくなります。
物件の現状をきちんと把握した上で、適切な空室対策を考えましょう。

空室対策 チェック項目

・共用部の清掃…
長尺シートの汚れや外壁の汚れをしっかりと落としましょう。
ホームセンターで安価な高圧洗浄機も販売されていますし、モップなどで清掃できる箇所は多くあります。

半年に1度は プロの清掃業者へ頼める余裕があるとより良いでしょう。
また長尺シート(防水シート)の破れや建物のクラック(ヒビ)があったら、後々必ず水漏れの原因になります。
そのまま長期的に放置してしまうと、傷が大きく広がり、その後の大きな出費となりますので早期に対応すべきです。

・ゴミ箱の設置…
これはポストがある所に不要なチラシ等を捨てられるように設置しましょう。ゴミが散乱するのを防ぎます。
また家庭用のゴミを出すゴミステーションもあった方が良いですが、設置するスペースがない場合は掲示板等にごみの出す日を明記しておきましょう。

・掲示板の見直し…
入居者様へお知らせをする掲示板ですが、本体は綺麗なものが設置されていますか?破損はないですか?
また掲示物は手書きのものではなく、印字されたものを綺麗に配置するようにしましょう。

モラルを啓蒙する際は「タバコを捨てない、唾をはかない」などの表現ではなく 「綺麗に保ちましょう」などの表現に変更しましょう。
内見者が掲示板を見た時に「怖い」 「モラルの悪い方がいる」と思われてしまいます。

・共用部の照明器具の電球は点灯するか?…
節約のために電球を外すオーナー様もいますが、夜間の内見時に暗いのは致命的です。
また既存の入居者様のためにも、常に安全な状態を保ちましょう。

・土日祝日は案内できる環境か?…
内見は土日祝日に入ることが多いです。その際に速やかに内見できるように準備しておきましょう。
管理会社が土日祝日休みであれば、真っ先に管理会社の変更をお勧めします。
自主管理のオーナー様で土日祝日に対応ができない方は、土日対応可能な管理会社へお任せしましょう。

・管理会社の見直し…
今お任せしている管理会社は空室対策・満室対策に関して勉強しているでしょうか?
会社のHPなどをチェックし「どんな空室対策、満室対策をしていますか?」と尋ねてみましょう。
曖昧な答えや具体的・目新しい対策がなければ問題です。

・共用ポストの見直し…
ボロボロのポストや蓋が閉まらないポストが設置されてないでしょうか?こちらも内見時の印象へ大きく影響するため早めに改善しましょう。

・入居者の私物整理面
玄関横に傘を散乱させていたり、自転車置き場ではない場所に駐輪したり、ベランダにゴミなどが散乱していたりすると内見者の心象が非常に悪くなります。
しかし入居中の方へ改善を促すことは大変な労力が必要となりますので、そのような方の入居を未然に防ぐことが大切です。

特に賃料を下げると入居属性が下がるという傾向にあり、
審査時に問題がありそうでも仕方なく入居させた結果、その後に大きなトラブルを起こすというケースも実際あります。
質の高い入居者を集うには、お部屋の状態を良くする原状回復工事やリノベーション工事が効果的です。

・空室のお部屋は定期清掃されているか
せっかく原状回復工事を行ったのに、その後の清掃を一切せず、せっかく内見が入っても汚れやほこりがあったり、乾燥によりクロスが捲れたり、畳が日焼けしたり、トイレ、キッチン、浴室、洗面台、洗濯パンから臭いが上がってきたりなどの理由で成約に至らないケースがあります。
(そうならないためには、ラップをするのではなく定期的に水を長し常に排水溝に水を溜めて蓋をした状態を保ちます)

管理会社は入居中を管理するので、あくまで空室時のお部屋の管理はオーナー様の仕事になります。日々 適切な空室管理へと努めましょう。

・広告料の見直し…
入居を決めて頂いた不動産屋さんへは謝礼として手数料をお支払いしましょう。
業界の慣例ではありますが謝礼が出ていない物件は、優先的にアナウンスをして頂けないのです。
不動産営業マンはこの謝礼がボーナスに直結していたりするためです。

新築物件が気に入って窓口にきた入居希望者がいたとしても、この謝礼を出していると「こちらの物件もおすすめですよ」という具合に案内されてしまいます。

・写真の撮り直し、物件資料の見直し…
いわゆるマイソクです。この資料はお客様の手に渡る大事な資料とともに仲介業者にも認知される大事な資料です。
詳しい物件情報はもちろん近隣のスーパーや学校、病院などの案内もあると大変有効です。

ココナラなどのアウトソーシングでお安く作る方法もあります。写真は縦のラインを揃えて綺麗に撮りましょう。
スマートフォンでも構いませんが広角モードで撮るとお部屋がより広く見えます。

・不動産屋へのPR面…
物件資料を作ったら不動産会社へのPR活動です。これをリーシング活動と言います。
物件情報を持ってきてくれることは不動産屋にとってもありがたいことです。物件資料を持って是非訪問しましょう。

物件の近隣の不動産屋へは行ったほうが勿論いいのですが、できればそのエリアの大きな不動産屋や不動産チェーンに加盟している会社へいくと良いでしょう。
都心であれば路線上の大きな不動産屋や不動産チェーンに加盟している会社へは一通りまわるとよいでしょう。

・賃料面の見直し…
賃料を下げるということではなく、まずは適正な賃料を把握するということが大切です。
弊社に頂く空室のお悩み相談のうち、約3割は何もリノベーションをしなくても上記対応で空室改善につながります。
逆をいうとリノベーションをしても上記が改善されていないと入居にはつながりません。

建物は古いことと、建物が汚いことはまったく違うのです。
建物が古くても適切な原状回復がなされており、清潔感があって部屋がリノベーションされていれば、
その付加価値として新築以上の価値を生み出すことができるのです。

適正賃料の定義ですが、「現在の状態で募集するとなるといくら?」という考え方になります。
不動産業者であれば業者専用ポータルサイトで相場というのは分かるかもしれませんが、
大切なのはオーナー自身が物件の適正賃料を把握することで、次に取るべき対策が見えてくるのです。

そうすれば業者の言いなりにならずに、ご自身の判断で適切な空室対策ができるようになります。

1:検索機能のある物件ポータルサイトを探し、自身の物件と同じ条件を入力し検索
築年数、間取り、賃料は入れずそれ以外の項目を入力してください。
(㎡数は25㎡であれば20㎡~25㎡と低い方へ入力してください)

2: 検索結果が出ますので 賃料が安い順→賃料が高い順で検索します。
そうすると近隣物件の最安値と最高値が出てきますので、この2つの賃料を足してから2で割ります。
すると同じような間取りの物件の平均値が分かります。

3:さらに自分の物件相場と比較し、どのラインで募集できるか?をチェックします。
先ほどの検索結果から自分の物件と同等の築年数や内装 (三点ユニットなら三点ユニット、和室があれば和室がある類似物件を確認)の物件の賃料を確認し、
相場ラインよりも低い価格帯か?高い価格帯か?絞り込みをすると適正賃料が見えてきます。

しかし募集が出ている物件=空室物件なので、入居がすぐに決まる価格帯というのはここで判明した賃料より若干(1千円~5千円)程度安いと考えておきましょう。

4:念のため、現在の新築物件の賃料もチェック
当然ですがリノベーション工事をしても、新築以上の値段をつけるのは難しいため、一つの目安が出てきます。
最後に徒歩圏内の絞り込み範囲を広げて同手順で再度確認をしたり、またその地域で人気の最寄り駅が他にあれば、
そちらと比較してどうか?など総合的に判断します。

答え合わせの上で近隣の不動産会社へ電話をし、「このような間取り/場所にある物件を持っているが(もしくは購入しようと考えているが)
貴社ではいくらで募集されますか?」

と聞いてみると営業マンがある程度教えてくれるでしょう。
 (具体的な物件名は言わなくて良い)
このようにして賃料設定をすると、より適正な賃料を見出すことができます。
>適正賃料の無料相談はこちら

賃貸物件の賃料決めは、旅館経営と同じです。
これはお客様からすれば「この内容でこの値段であれば、こっちの旅館がいいな!」と思うことと同じです。

ですが多くのオーナー様が自身の物件の適正な値付けができないのが現状で、 それはライバル物件をしっかりと把握していないからです。
例えば築7年の時に6年間の入居が終了し、再募集の際に6年前と同じ賃料で募集を行ったら空室が続き、
見直してみたら新浅物件と同じ賃料で募集していた…のようなケースもあります。

 築7年から6年経過したら築13年で、いわゆる築古物件の部類にはいってきますので当然の結果となります。

もちろん高い賃料で募集を開始してみるのは大切ですが、
あくまで「今募集するのであれば適正賃料は〇〇円だが、あえて〇〇円からスタートし、いつまでに内見がなければ〇〇円まで下げよう」
といった定期的/計画的な見通しが必要です。

そもそも現在内見につながるケースというのはほぼ100%スマートフォンやWEBからなので、
「条件に当てはまらない物件」「写真上で古そうな物件」は内見すら入りません。

「相場よりも高いけどサービスが悪そう、汚そう」な旅館が見向きもされないことと一緒です。

これらの状況をよく判断した上で、賃料は下げるのは何かと不都合だから、今回はリノベーション工事を導入しよう、
節税対策で今年は経費を増やしたいのでリノベーションをしよう、外壁工事を導入するか等の選択肢を増やしつつ、
満室になるように入居者様が喜ぶような対策を検討していくのです。

このように適正賃料を常に把握するのは、単に募集時だけではなく賃貸経営にまつわる あらゆる決定を下すのに大切な事となります。
>適正賃料の無料相談はこちら

プロが教える賃貸物件のリノベポイント7選

これまで行ってきた原状回復工事ではなく、いざリノベーション・リフォームをしようと考えた時、
「何から手をつけて良いものか・・・」と思われる賃貸マンションオーナー様等 不動産オーナー様は多いのではないでしょうか?

現在は家賃を下げても「必要最低限」の住環境(内装・設備)が揃っていないと入居はしてもらえません。
なぜなら今の新築(築浅物件)は、「必要最低限」の住環境(内装・設備)を揃えつつ、かつ賃料がお安い物件が多数あります。

入居希望者様はその中からスマートフォン一つで、条件を絞り簡単に検索することができるのが現状です。

では、ここでいう最低限とはなんでしょうか?
私たちが物件を調査しに行った際に、必ずチェックするポイントにもなりますので一つずつ解説をしてみたいと思います。

防犯対策面の確認

●TVモニターフォンの設置について
オートロックを設置するのが難しくても、必要最低限TVモニターフォンは設置しましょう。 
ネット通販を利用する方が増えている今、必然的に来訪者は増えますのでモニター画面で確認をできた方が間違いなく安心です。

水回り設備面を確認

●電気コンロからIHやガスコンロへの交換
単身者物件に多い電気コイルのキッチンも今は最低限IHへと変更を行った方が良いでしょう。

●瞬間湯沸かし器、バランス釜は給湯器へと変更
こちらは給湯器を設置しましょう。
配管もやりなおしの為、最も費用がかかる工事にはありますが、バランス釜や瞬間湯沸かし器は現代での需要は無いに等しいでしょう。
これが残っている状態の物件はかなり築古の物件だと思うので、水回りの工事全般を含めたリノベーションを検討するべきでしょう。
従来行ってきた原状回復のみでは厳しい段階にあると言えます。

配管の工事は、漏水を防ぐ為にもしっかりと行った方がよいでしょう。

● ウォシュレット便座の設置
和式便器はもちろん洋式へと変更しなくてはなりませんが、ウォシュレット便座の設置も近年マストになってきました。
ただ人が使ったものは嫌だという方もいるので、入居時にプレゼントでも良いかもしれません。
その際にトイレに電源があるかどうかも確認を行っておくべきです。

● 洗面台の設置
これもファミリータイプの新築物件では殆どが設置されていますため、もしもなければ今後設置をしたい設備です。
ただ置く場所について、脱衣所の中が好ましいので脱衣所がなければ合わせて作りたい部分です。

● 洗濯パンを室内へ設置
古い物件では外に置いてあるケースも少なくありませんが これも室内へと移動した方がよいでしょう。
外でも問題ないよという方もいますが、新築/築浅物件が安い賃料で中にあるので、それと比較された時に入居が決まらない原因になります。

間取り面のチェック

間取りにはそれぞれの生活スタイルがあるので千差万別ですが、DKタイプの間取りは家族の人数が多く部屋数をたくさん取りたかった時代のものです。

現代は少子化が進んでいますので部屋数は重視されておらず、どちらかというと自由に家具をレイアウトできるような開放的な間取りが重要視されています。
これは安価な家具メーカーが増えて、「家具のレイアウトを自由に生活を楽しむライフスタイルが支持されてきた」ことも要因の一つです。

間取りは2DKであれば1LDK、3DKであれば2LDKへと変更工事を行います。

ただここで注意が必要なのは、そもそも2DKでも平米数が狭い物件もあります。
それを無理に1LDKにしても極小の1LDKが出来上がってしまい、それこそ新築/築浅の1LDKと比較をされた場合、
入居希望者に支持されるのか?を十分考えなくてはなりません。
それであれば、広めの1Kタイプの間取りへと大胆に変更を行った方が競合が少なく、人気物件になるケースもあります。

和室に関する考え方のPOINT

●和室から洋室へと変更 ●押入れからクローゼットへの変更 ●襖から洋室扉へ変更

結論、和室を残すかどうかは物件によります。

和室の工事はどの空室対策でも真っ先に上げられますが、私たちは何もすべて洋室にしなくても良いと考えています。
例えば小さなお子さんがいるご家庭では「和室があった方が遊び場として使いやすい!」「布団を敷いてみんなで寝ることができる」などの理由で、
和室が重宝されることもあります。
このような見分け方は、その物件がどのような生活圏内であるか?をまず見極める必要があります。
学校や幼稚園が近隣エリア内にあり、子育ての環境が良いエリアであれば間取りはDKのままで和室を残しても良いでしょう。

和室が敬遠される理由は色々あります。
「和室」=「古い」というイメージがありますが、きれいな高級温泉旅館のような和室ならば むしろ歓迎されます。
最近ではおしゃれな襖材、畳の縁がおしゃれな柄のものも多く出てきました。そのため、洋室へと変える前に一度検討してみることも必要です。

そして最もいけないのは、畳からフローリングにしたが古い「襖がそのまま」、「押入れは残ったまま」、「古い柱はそのまま」、「照明は和紙でできている」
…などのいわゆる中途半端なリフォーム工事です。

費用を抑えたつもりがいつまでも入居がつかず損失が多くなる典型的マイナスな事例です。

小物類スイッチやコンセント、照明器具の交換面

クロスを綺麗に貼り替えても、照明や壁のスイッチ、コンセントの古さが目立つ、このような経験はありませんか?
内見をした際に、入居希望者がその部屋に決めなかった「何となく古い…」と感じる部分の一つでもあります。

細かいところだと分電盤、ペーパーホルダー、タオルかけ、TVジャックなどです。
料理でいうと飾り付けです。せっかく原状回復やリフォーム工事を行っても装飾が古ければ「結果、古いと感じる」ことになります。

塗装面の改善

現在塗装が施されている部分で、特に巾木や窓枠などの塗装が剥げていることはありませんか?
やはりこれらもそのままだと古さが目立ってしまいます。

入退去時の原状回復の度に全面塗装を行う必要はありませんが、一度も手を入れず塗装剥げが目立つようであればやはり塗装工事をすべきです。
その際の色味も重要です。その物件に合わせたカラーリングを意識しましょう。

建具の考え方について

通常のリフォームで建具が使えるようであれば、勿論そのまま使用しても問題ありません。
もちろん破損箇所、目立つ傷があれば、その部分の補修施工を行うことが必要です。
しかしリノベーション工事の場合、他のデザインとマッチするかどうか?を考えなくてはいけません。

例えば和室を洋室にした際に、「クローゼットの建具を新品へ交換したものの、他の建具は古いままで柄が合わない…」「建具は元々あった茶系のレトロな柄で傷もなく使用自体はできるものの、床を白系で分譲マンションのような大理石調に変更したため、室内の雰囲気がチグハグな雰囲気になってしまった!」などの例です。

この辺りはインテリアコーディネート術が必要になってくる分野で、一般的な工務店ではこういったビジュアル的な統一感に関する助言はしてくれません。
賃貸物件の原状回復/リフォーム工事では入居希望者に選ばれる部屋作りをしなくてはなりませんので、この辺りも重要なポイントになってきます。
また建具は「交換」、「リメイク」のいずれかで再生可能です「建具のシート貼り」をご参考ください。

リノベーションの大まかなステップとして
1:どこを直すか?を決める(仕様を考える)
2:具体的なデザイン/ビジュアル面を決める(品番を決める)

こちらの2ステップになりますため、自分の物件のどこをどう直せば良いか?をまずは決めることが大切です。
「人が住む場所」なので、「人に貸すものだから」という気持ちではなく、「借りていただけるように」という心遣いで整理を行うといいでしょう。

・クロスを貼り替える
・傷の補修
・故障箇所の修理及び清掃

この辺りは当然行わないといけません。

クロスも汚れた部分だけを貼り替えて、あとは適当に拭いて終わりの場合 古い所が余計に目立ってしまい気持ちよくはありません。

何十年と使った古いエアコンも「まだ使えるから…」という理由ではなく、古臭さを感じないか?清潔感があるか?といった目線で検討することが大切です。
もちろん全てを最高級のものにする必要はありませんが、「お客様」を迎え入れる以上、気持ちよく暮らして頂きたいという目線が必要です。

築47年 東京都江東区リノベーション工事3 完了!

質の高い原状回復工事や各種リノベーションを行っているに専門に対応している、株式会社ピンゴッドです。
3回シリーズのついに最後では、お洒落に生まれ変わったお部屋の写真を複数掲載!

【記事の掲載日】2022年12月9日
【記事の更新日】2024年6月21日

下記の施工写真がリノベ―ジョンが完工したお部屋になります!
見違えるように変わりました。お部屋全体に雰囲気がありますね。

また昼と夜とでも、違った表情を見せてくれるのが特徴です。
昼も夜もそれぞれ違ったビジュアル上の良さがあります。

実は本ブログ記事以外で、賃貸物件で躯体現しの物件は早々お目に掛かれませんよ。

◇施行を行った浴室写真

こちらが施工前ですが二点ユニットです。

洗面ボールは撤去して、その背面に対しパネルを設置。
ワイドミラーに水栓金具を交換して、ホテルライクでお洒落な浴室に生まれ変わりました。

よく見て頂くと浴槽、浴室が白い塗装で非常に綺麗になっています。
こちはら特殊なエコバス塗装です。

床に対しては、バスシートを上張りしています。

      

小物にもこだわりを持って設置しています。全体的にメタル調のタイプで統一感を出しています。

◇お手洗いの様子

     

ウォシュレット便座は必ず設置します。壁面のグリーンカラーや
床のタイル張りがモダンな印象ですね。

    

改めてお部屋全景のbefore/施工前とafter/施工後の様子とを比べてみましょう。

一般的なリフォーム工事でも費用がかかりそうな物件であれば、
リノベーション工事の選択しか実はありません。

原状回復工事やリノベーション工事のことなら、まずはお気軽にご相談ください!
プロフェッショナルが専門知識を元に適切なプランニングをいたします。

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賃貸物件オーナーのための火災保険について

火災に加えて台風被害、地震のリスク。年々の異常気象により建物を守る術もきちんと選択しないとなりません。
つい保険のこととなると保険会社へ「いつもと同じで更新しておきますよ」と言われ、そのままのオーナー様も多いのではないでしょうか。
特に築古物件をお持ちで長期に保険を見直してない方は、以下のことだけでも注意しておきましょう。

まず火災保険ですが①「新価」と②「時価」というものに分かれます。

1998年以前の古い火災保険では「時価」契約となっているケースがほとんどです。

 

実際の例でみてみると、建物が何かしらの理由でなくなった時に「新築時の状態そっくりそのままに戻したい」としましょう。

同じように戻すには新築時には1億円で建てたが、現在(10年後としましょう)には資材・物価等の上昇で1億3千万かかるとすると、

①「新価」は1億3千万保険がもらえます。
(条件により、条件は※1参照)

②「時価」は1億円で建ててますが、10年経って価値がなくなっている分の価格を仮に5千万とすると(これはその時に計算されます。)支払額は5千万になります。

ですのでこの観点からみると ①「新価」の方が良いです。

現在は ①「新価」がほとんどです。
古い保険で長期で ②「時価」に入っている場合は ①「新価」への切り替えがオススメです。
保険料は②「時価」より①「新価」の方が1、3倍ほど高くなりますがリスクを考えるのであれば切り替えたほうがよいでしょう。

■もし現在入っている方式が時価で、新価に切り替える場合の評価額と注意点に関して
→新築以外の建物は、再調達価額により評価し、支払限度額(保険金額)を決定します。
評価額より低い金額で保険金額を設定することも可能ですが、その場合保険料が割高になる可能性があります。 

 

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※1
(1)新価よりも保険金額を低く設定している場合(一部保険)
損害保険金は損害額の一部しか支払われず、十分な補償が受けられません。これを一部保険といいます。

(2)新価よりも保険金額を高く設定している場合(超過保険)
損害保険金が支払われ十分な補償は受けられますが、新価が限度となりますので、それを超えた分の保険金額に対する保険料がむだになってしまいます。
これを超過保険といいます。

(3)新価と保険金額を同一に設定している場合(全部保険)
損害額に応じた損害保険金が支払われ、十分な補償が受けられます。これを全部保険といいます
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上記(1)(2)(3)この中からどれが良いか?というと、
オーナー様の考え方にもよりますが(2)は1億3千万の物件価値なのにそれ以上の保険料をかけているため、
保険料が無駄になりますので(1)か(3)にしましょう。

新価(再調達価額)以上の保険金額を設定していないかどうか?を念のため確認しておきましょう。
では(1)と(3)であれば保険料と保証内容によります。
これは車の保険と一緒で万が一を考えて保証を手厚くするのか、
物件が全損する確率は低いからかけ率を低くして保険料を抑えたといことであれば(1)でよいでしょう。

まず時価方式の場合は、新価の(新価と保険金額を同一に設定している場合(全部保険)にすることです。
この場合、保険会社によって保険料が変わると思いますので見積もりを取ることです。

現在、新価の場合でも同様になります。各会社で価格は変わるので見積もりを取ったら他社は安いということもあります。

■保険料の値上がりについて

損害保険会社各社でつくる損害保険料率算出機構は、火災保険の参考純率を平均で4.9%引き上げることを金融庁に届け出て、
2019年10月30日に適合性審査結果通知を受領したことを公表しました。

2018年度は大阪などで被害が大きかった台風21号の1兆678億円をはじめとして、合計で1兆5695億円もの保険金の支払がありました。
これは1970年度以降で最大の保険金支払額であり、それまで最大であった2004年度の約7400億円の2倍以上です。
こうした巨額な保険金の支払の影響を踏まえ、収支の均衡を確保する観点から再度の参考純率の引き上げが行われるのです。
この引き上げの各社の反映時期は未定ですが、おおむね2021年1月に火災保険料を上げる方向で検討しているようです。

普段あまり見直しをすることのない保険ですが、やはりいざという時のためにも、見直しは必要です。
大切な人を守るためだと思い、保険料の高い安いだけに関わらず内容も併せて見直しをしてみましょう。

【施工実績紹介】築47年の東京江東区 リノベーション工事2

原状回復工事やリノベーション工事に専門に対応している、ピンゴッドのスタッフです!
3回シリーズで2回目として、お部屋の施工の様子を詳しくご紹介します。

【記事の掲載日】2022年12月7日
【記事の更新日】2024年6月12日

前回のブログ記事にてご紹介しましたが、前回はまず既存のお部屋に複数あった残置物を
撤去しました。そして、これからが工事の開始となります。

残置物撤去後

上記の施工写真が着工直前の状態です。手前にある畳を上げた所となります。

 

まずはこのお部屋のクロス(壁紙)を剥がしてから、天井を塗装していきます。
「躯体現し(くたいあらわし)」という、いわゆるコンクリート打ちっぱなしで仕上げますので
丁寧にクロスを剥がしていく必要があります。

本来であれば、この躯体に対して石膏ボードを張ってからクロスを貼るのが一般的ではありますが、
ご予算の都合にて(ボードを張らないことで予算をカット)やデザイン性を総合的に判断して
今回は躯体現しにて仕上げていきます。

躯体に対し直接クロスが張ってありました。
クロスを丁寧に一枚一枚剥がしてから、その細かいカスも綺麗に洗い落していきます。

ただし、躯体現しは躯体の状態が綺麗でないと不可です。
必ずしも綺麗な状態じゃなくてもできることはできますが、綺麗な状態にするために費用が
多く掛かる場合があります。
(鉄筋が目立つように出ていたり、建設時の指示などがマジックなどで書かれていたりします。
これからを綺麗に取り除くにはそれなりの作業工数がかかってきます)

 

ですが今回の現場では、比較的軽度な清掃や研磨によって済みそうでしたため
躯体現しによって仕上げることができそうです。

上記写真が綺麗にクロスを剥がして天井に対して塗装を入れた状態です。
この状態でもシンプルでシックな雰囲気なのが分かります。

今回のブログ記事では、ここまでの作業の様子をご紹介しました。
次回は一気にお部屋の雰囲気がわかる工事内容をアップしますので、
どのように変わるのか?お楽しみにしてください。

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MAKE ROOM運営ピンゴッドへご相談下さい。

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プロのスタッフが丁寧にご相談に乗ります
【無料相談TEL】050-5357-9069

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上記時間外はメールフォームよりどうぞ!
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浅草OFFICE:〒111-0042  東京都台東区寿3-9-3  3F 1号室
銀座OFFICE:東京都中央区銀座6-14-8 銀座石井ビル4F

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【施工実績紹介】築47年の東京都江東区 新規リノベーション工事を開始!

東京をメインに原状回復工事を行っております、ピンゴッドSTAFFです。
3回シリーズで当社の具体的な施工実績の一部をご紹介したいと思います。

【記事の掲載日】2022年11月16日
【記事の更新日】2024年6月21日

東京都江東区のリノベーション工事がスタートとなりました。
今回のお客様は「相続に関するのご相談から、売却でリノベーション施工をしたい」
といったご相談となります

しかし...

室内は以下の写真のように残置物がたくさんあります。
ピンゴッドでは実はこのような残置物の処分も承ります。

【残置物撤去前】
洋服や古い電化製品などが複数ある状態です。

売却時の様子

【残膣物撤去後】
まるで原状回復工事時の写真のようです。全ての物がなくなり、ご覧の通り 非常にお部屋がスッキリとしました。
これからがリノベーション工事の開始です。まだスタート前段階と言えます。

残置物撤去後の様子写真をご覧いただくと、だいぶ綺麗になったのが分かります。
これでようやくプランニングへと入ります。

賃貸物件として今後貸し出すため、「どのような工事?」で「いくらぐらいの賃料が?」が今後見込むことができそうか
近隣にある賃貸物件と比較して、具体的なプランニングを行っていきます。
まずは近隣エリアの相場や比較対象となりそうな物件の確認及び分析が大切です。

自分用の住居のように良いものは使いたいのですが、それでは「投資用」としては成立しません。
かと言って「すぐに安すぎるようなお部屋と分かる」ようでは将来、再投資が必要になります。

次回のブログ記事では、プランニングに関する内容をUPし、ご紹介したいと思います!

お楽しみにしていてください。

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費用を抑える原状回復工事のPOINT

東京台東区にて原状回復やリノベーションに対応しておりますPINGodです。本記事では、「入居率UP」に関する豆知識を掲載してまいります。

多くの大家さんが、ご入居者様の退去に伴い頭を抱える問題が、リフォーム工事や原状回復工事ではないでしょうか?

不動産会社からは「入居が決まりにくいのでリフォームしましょう」と勧められると、本当に必要なのかな?と疑問に感じたり、
かといって「原状回復工事だけですぐに入居が決まるのかな?」と心配になったり…
といった大家さんも多いと思います。

今回はそういった原状回復関係の工事などをできるだけ安価に済ませる方法と、安く済ませる場合の注意点をまとめてみました。

原状回復工事について

まずは原状回復工事ですが、その意味は「ご入居者様の入居時の状態に戻す」ことなので、退去時に「故障」や「破損」があれば、全てにおいて「修復」「修理」が必要なので退去してみないと具体的な費用がいくらかかるか?
分からないのが正直な所です。

まずは退去時に一つ一つ丁寧に「故障」「破損」を確認することが大切となります。
さて、その次に原状回復の工事を進める段階になるのですが、工事を進める方法は大きく2種類あります。

一つは大家さん自身が、退去後のお部屋を見て「壁紙」の貼り替えが必要だから「クロス屋」へと発注する、「水栓金具の交換」が必要だから「設備屋」へ発注をするといった個々へ発注を行う方法です。
これを「分離発注」と呼びます。逆に個々の工事を一括でリフォーム会社へ依頼することを「一括発注」と呼びます。

分離発注と一括発注のメリット・デメリット

「分離発注」はリフォーム会社へ「一括発注」するよりもコストが下がりますが、「全て大家さんの指示で、全ての責任が大家さん」になります。
なぜコストが下がるかというと、一括発注の場合は「企業」へ注文するので「企業の利益や経費」が上乗せになります。

分離発注の場合は単純にこれらのコストがなくなりますが、代わりに個々の職人を手配して、それぞれが「いつ」現場に入るのか?を管理する「工程管理」や、場合によっては「商品」を購入して現場へ「納品」する作業など大家さん自身の作業や管理業務が増えます。

そして全てが大家さんの「責任」という「責任の意味」とは、例えば壁紙を新品に貼り替えた後に、水栓金具の交換で設備屋が現場に入り、最後にルームクリーニング屋が入ったとしましょう。
全部の工事が終わって現場に行くと貼り直したはずの壁紙の一部に傷が付いていた場合は誰の責任になるかということです。

クロス屋は貼り替えたからうちはやっていないと言うでしょうし、後に入った業者もそれぞれ元々傷がついていました、と言うのがせきのやまではないでしょうか。

このような事態を防ぐためには、その都度、大家さんが現場を確認する必要があります。
これが一括発注であれば、誰が傷をつけたかどうかはともかく、傷を直してくださいという一言で済みます。
(そもそも最後に確認をして引き渡しますので、傷がある状態自体が少ないでしょう)

原状回復工事を一括発注にて依頼時の注意点

次に一括発注で費用を抑えたいのであれば、「同条件」で複数社から見積もりを取るのが一番分かりやすい方法です。

例えば…

  • 畳の表替え
  • キッチン水栓のパッキン交換
  • 障子貼り替え

etc…

のような箇条書きでもいいので、同じ指示書をリフォーム会社へ渡すとよいでしょう。
本来であれば「品番」を指定するところまでを大家さんで行うとよいのですが、

例)
キッチンの水栓金具交換(○○メーカー、品番○○ もしくは同等品)
etc…

そこまでは分からないという場合は、見積書に「どのような商材を使うか?」品番も記載してもらうといいでしょう。
理由としてキッチンの水栓金具が故障した場合、「水栓金具の交換をお願いします」といっても「水栓金具」もピンキリですよね。

車が故障した際にトヨタ、日産などのメーカーだけ決めて車種はお任せで、さらにはオプションもお任せでなんてこともないでしょう。
しかし賃貸物件の原状回復工事やリフォーム工事では、大家さん自身に知識があまりないことから、いわゆる「お任せ」で工事が進んでいる場合があります。
きちんと見積書に品番を記載していただくことで、その商品が妥当な値段か?どうかも判断することができます。

かといって、あまりに安さを追求するあまり、リフォーム業者へ一つ一つの商材をネット検索で最安値を提示し「ここはこんなに安い」、「この商品を渡すから取り付けだけお願い」といった行動はトラブルの元になります。

例えば洗濯パンを新しくするためにネットで洗濯パンを購入し、リフォーム業者へ渡したが洗濯パンに付随する「排水するトラップ(排水器具)」が購入されてない…といったことや、商品を設置するために必要な「付属品」が足りないなどのトラブルもあります。

リフォーム業者は当然プロなので「この工事には、この材料が必要だな」というのが分かりますので、工事当日には準備していきますし、ある程度 現場で想定外の状況が生まれても対応できるように「道具」「材料」を持ち合わせています。
それが大家さん側で「用意」するといっていたのに、当日材料が揃ってなければ工事はやはりできませんし、職人さんは「1日いくら」という「日当」なので場合によっては、出張費ということで工事はしなくても請求されたりもします。ひどい場合、想定した内容と違うので追加費用でいくらかかりますといった「詐欺」にも遭ってしまいます。

実は大家さん自身で進める原状回復時には、このような実例がたくさんあります。
特に「ネットショップ」が増えた時代背景からも、このようなトラブルは増加傾向にあります。

アフターフォローについても同様で、リフォーム会社が工事に含んでいる料金の中には工事後に手直しがあった場合のアフターフォロー代も含んでいる場合もありますが、あまりにも値切られてしまうと、アフターフォローが派生すると赤字になります。(これは施工ミスもゼロではありませんが、入居してから発生するトラブルに関してもです)

どのリフォーム会社でも、一般的な会社でも赤字で仕事はしたくないものです。
安く請け負い、いざトラブルが発生したら連絡が取れない、といったリフォーム業者もたくさんいます。

今はインターネット一括検索で安いリフォーム業者をすぐに検索することができますが、工事というのは手作業なので実際にその工事をしてみないと、良し悪しがわかりません。そのため、注文する方にも注意が必要ですが、一番良い方法は見積書に工事内容を詳しく記載してもらい、疑問に感じたことはすぐに質問することです。

そして小さな工事であったとしても、しっかりと契約書を交わして、トラブルが万が一起こった場合でも責任の所在をはっきりさせておくことが重要です。

特にリフォーム業界というのは対応が疎かになる企業が多いのも事実なため、ある程度 希望の範疇の金額で且つキチンとした受答えができ、小さなことでも対応してくれるリフォーム業者であれば問題ないでしょう。

原状回復工事やリフォームでお困りの事がございましたら、是非お気軽にご相談ください!

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